リサイクルできるものは業者にもっていこう!

リサイクルの大切さ

物を再利用することは皆知っていますが、リサイクルの大切さは深く理解していない方の方が多いように感じます。リサイクルは、物を再利用するだけでなくごみの処理を少なくすることができる一つの取り組みでもあります。

無料持ち込みが可能な物

新聞紙や雑誌などの紙類

新聞を取っている方や雑誌をよく購入する方は、リサイクル業者が無料で引き取ってくれます。少ない量からOKなので、資源ごみへ出せなかった時に利用しましょう。段ボールも対象です。

アルミ缶

宅飲みやお店で大量に出たアルミ缶も、リサイクル対象です。あまりに多い場合は、業者にもっていった方が後々いいでしょう。先に分別しておけば、スムーズに終了します。

牛乳パックも持ち運びOK!

家庭で出た牛乳パックもリサイクル業者は喜んで回収します。京都にお住まいでもし近くに業者があれば、山になる前にその都度もっていきましょう。

リサイクルできるものは業者にもっていこう!

粗大ゴミ

しっかり分別しよう

リサイクル業者にもっていく場合は写真や紙コップ、芳香紙、油紙などとは別に出すようにしましょう。混ざっていると作業員の方の仕事を増やす羽目になります。

作業員

対象エリアをチェック!

京都周辺ならどこでも回収可能ですが、別のエリアでも相談すれば対応してくれるケースもあります。新聞や雑誌などの古紙が50㎏から100㎏以上あれば無料となります。ただ、一部地域のみとしている業者もあります。

家具

回収された古紙はどうなるのか?

一般家庭及び、企業で出た古紙を回収または、持ち込みをして業者で処理をします。回収された古紙は特別な機械を利用して異物や禁忌品を取り除いていきます。それが終わると、圧縮梱包機を利用して固めていき、資源として保管されます。